自分自身で選ぶやりたい事とは?

10代や20代では気がつかなかった、やっておけば良かった事は結構あります。

学生時代は、兄の影響が大きく趣味や部活は同じ事をしていました。
成績も優秀で、スポーツもそそこそ出来る兄。
親の期待も、兄の方に向いていた事を思い出します。

兄が小学生時代に卓球を始めると、直ぐ真似して始めました。
親としても、優秀な兄がする事なのですんなり始められました。
今思えば、別の部活は親としてもお金が掛かりますよね…。

技術もそこそこに上がり、中学生になって引き続き卓球を選択しました。
ところが、中学レベルは違いました。

他校からも、新たに入学した来た同級生は上手すぎるんです!
1年生でも、2年生と同等に試合をする強者が結構いるんですよ。
自信があった私は、それから毎日練習しました。

しかし、イメージ通りの打ち込み等出来ず挫折感ばかりでした。
結局、3年生まで続ける事も無く退部をしてしまいました。

振り返れば、工作や絵が好きだった私です。
地味な部活なんですが、楽しめたはずだと思います。
自分のやりたい事を、早く気が付き親に相談する事をすべきでしたね。

保育士資格の取得

保育士資格を取得しておけばよかったな、と今さらながら後悔をしています。

大学卒業時に、就職先は決まっていたものの、四年間の間に自分のやりたい夢が変わり、子どもと接する仕事に就きたいと思うようになっていました。専門学校への進学を親に相談してみたら反対されました。当然ですよね、親にしてみたら高い授業料を四年間払ったのに、さらに専門学校へ行きたい、なんて言ったら「いい加減にしろ」と思いますよね。

だから社会人をやりながら親に迷惑かけずに資格を取得することを目指し、通信制の大学やら通信教育やらの資料を取り寄せるも就職先の仕事が思ったよりも忙しく、挑戦しないまま終わってしまいました。

結婚して、子どもも産まれ、専業主婦の今、やっぱり子どもと接する仕事がしたいな、と思うけれど、保育士の仕事の需要はあっても、当然ながら資格は必須となっています。あの時、自分の意志を貫いて勉強を頑張っていたならば、私も保育園で働くことができたかも、と思うとやっぱり後悔してしまいます。

自由時間がたくさんあった時代に、英語の勉強を‥

私のやっておけばよかったと後悔していること‥。それは外国に英語を勉強に行くことです。
なんとも大雑把なくくりですが。

学生時代に短期留学するとか、仕事を始めてからワーキングホリデーにいくとか、なんでもよいのですが、そういうことです。
海外に基本的に1人で身を置いて、英語を聞いて話す生活を送ること。若いうちにやっておけば良かったと後悔しています。

今は夫や子供がいて、自分の時間を自由に使うことはなかなか難しいのが現状です。
1人でいる時間があんなに長かったのに、その間にもっと英語を勉強しておけばよかったと思います。英語をはなす環境に身をおけば多少は身につけることが出来たと思うのです。

学生時代以来全く英語に触れていない私は話すことはもちろん、ヒアリングもまったくだめです。せめて海外旅行にいって困らない程度に英語を理解できるくらいになっておくべきだったなと思います。

これからの時代、当たり前のように英語はいるようなりますよね。今からでも出来る範囲で努力しなくては、ともおもいます。

自分の仕事を見返して

私は19才の時に理容師の免許、23才の時に美容師の免許を取得しました。
二つの資格を取るのに精一杯で勉強はしたんですが、美容師の要の着付けを完全にマスターする事が出来ず、未だに中途半端でいます。

31才で子供を生み32才で二人目を生んでから子育てが始まり今は47才になり少しずつ子育ても楽にはなっていますが、やっぱり余裕がなくて着付けを習う勉強する事がスムーズにいきません。

始めるタイミングがあるので、また始めてから中途半端になるのが怖いから出来ないですが、いつかキチンと着付けを完全にマスターして美容師と言う資格を取得したと威張って言いたいんです。

歳を取ったから思うのでしょうが本当に若い時に、もっと色々な事をしていたら良かったと後悔するばかりです。若い時の頭の柔軟さは歳を取ってからでは無理ですからと思い知らされています。

二人の息子が高校生になりますが、もう少しあと少し一段落したら自分の体が思うように動く間に出来たら良いと切に思っています。

高校時代の忘れられない後悔

私は、高校生の時に野球部に入らなかったことを後悔しています。私が通っていた高校は多くの部活動が活発でインターハイや全国大会で優勝するなど有名な高校でした。多くの高校生が中学生時代から注目された子たちで推薦という形で入学していました。私は、強豪校の野球部に入りたくその高校に入学することにしました。

そして、入学後に部活動体験という形で練習に参加させてもらったのですが、あまりにも周りのレベルが高くとてもついていけず入部することをやめました。一方、同じクラスで初めに仲良くなった友人は野球部に入る決断をして卒業までやり遂げて頑張っていました。

私が今この年になって後悔している主な要因は、野球部に入らなかったことで友人関係を築くことができなかったことです。初めに仲良くなった友人は、部活動を通して多くの友人関係を築いていて高校生活を満喫しているように見えました。私自身も友人がいなかったわけではないのですが、部活動に入っていたら多くの友人ができ、もっと充実した高校時代を過ごせていたと思っています。

後悔先に立たず

私のやっておけばよかった後悔はズバリ英語の勉強です。
中学の時は英語が得意でしたが、それも学校の試験での事です。

高校受験の勉強に入り、各文法がごちゃまぜになった試験勉強をするととたんにすべてがぐちゃぐちゃになってしまいました。
高校大学と進学し、それぞれ学校でも英語はありましたが、やはり試験の成績だとよかったのです。
つまり、各文法にわかれて試験をやる時には、試験範囲の文法のみを使うのでできる気になっていたのです。

大学に入ってその事に薄々気づいてはいましたが、英会話の授業が少しあるだけで特別学校生活に不自由なかったためそのままになってしまいました。
中学高校の時に勉強してきた基本的な文法と語彙力があれば、簡単な英会話は意外と成立します。
大学には外国人の先生もいたため、英語を話す機会はありました。

それを機会に英語を本格的に勉強すればよかったのです。
社会人になれば読み書きよりも英会話を重視すると思いました。

ところが元々勉強が好きではない私は当然やらず。
新卒で入社した会社を退職し、今は専業主婦です。
英語ができれば在宅でできる仕事や再就職も有利だったことでしょう。

大学を卒業してから英語が遠ざかり、現在は中学レベルの英語ができるか怪しいです。
子供も生まれ生活が苦しく仕事を探していますが、こういうときに英語ができれば有利なんだろうなと後悔しています。

大好きな彼の行動に戸惑う

20歳代前半の時に大好きな男の子とご飯を食べに行きました。その後、その彼の友達の家に行くと言ったのでついて行きました。友達が見たかったと言うよりも彼と一緒にいたかったからです。

彼は私の事を好きと言ってくれて色んな所に一緒に行きますが、その後はいつも彼の友達と合流していました。そんな通例行事の様でした。

友達の家で過ごし私は一人ベッドで、彼と友達は二人で遊んでいました。
ベッドでうとうとしていると大好きな彼が一緒に入ってきました。そのまま一緒に寝てしまえばよかったのですが、驚いたのと恥ずかしかったので彼の友達の所へ行ってしまいました。

彼とはキスをした事はあり、好きとも言ってくれましたが、付き合うとかそんな話は出ていませんでした。まさか、友達がいる所でセックスも始まらないので沿い寝になると思うのですが、本当に好きな人だったので、その彼の行動にびっくりしてしまい一緒にそのまま寝ることは出来ませんでした。

結局彼は一人で寝て、私は彼の友達と朝まで話していました。彼の友達が何故か私を気に入り連絡先をやたらと聞いてきました。そんな彼の友達の行動を彼は見て、二人で帰る頃には露骨に機嫌が悪くなっていました。

その後も二人で遊びますが、以前の様に頻回ではなくなりました。数カ月後には彼は仕事の関係で東京に行ってしまいました。それ以降はメールだけのやり取りで再開する事なく私は結婚しました。あの時に恥ずかしがらず一緒にいたら少し違った未来があったのかな、と何度も後悔しました。

あの子にプロポーズをすればよかった

私は、何事も後悔しないように生きてきたつもりですが、1つだけ、とても後悔していることがあります。

それは、23歳のとき、三重県で知り合った女性と付き合っていたときのことです。私と彼女は会社の同期で、最初に会ったときから、私のひとめぼれでした。
彼女に猛アタックして、交際が始まりました。しかし、ある日、自動車でドライブでデートしていたとき、私の運転のミスで他の車と正面衝突の事故を起こしてしまったのです。
そのときから、私は自虐的になり、なんとなく気まずいことが多くなってしまい、結局、別れてしまいました。

ただ、そのときの彼女は、フジテレビの元アナウンサーの高島彩に似ていて、スタイルも抜群で、性格もとてもやさしかったのです。
私は、その後、彼女と同等か、それ以上の女性とつきあうことができたら結婚しようと思っていましたが、結局、51歳になる今まで、そのような女性に会っていません。すなわち、結婚もできずに独身のままです。現在まで、11人の女性と交際し、4人の女性からプロポーズされましたが、結婚しませんでした。

本当に、三重県の彼女を逃してしまったことは、後悔しています。そして、もし昔にもどることができたら、彼女にプロポーズをして、結婚をしたかったです。もう30年も前のことですが、彼女の夢を今でも見ることがあります。逃がした魚はあまりに大きすぎたのです。

大人になって過去を振り返り

大人になって過去を振り返り、ああしておけばよかったなと思うことは誰でもあるのかなと思います。
私の場合、学生時代もっと好きに進学先を選んでよかったなと思っています。

将来のことをみすえて、できるだけどんな道にも勧めるようにと高校は普通科を選び大学もどんな分野にも就職できそうな経営学部を選びました。
もちろん、その選択をしたおかげで出会えた縁もあるし楽しい思い出もできました。

ただ、そんなに若い時から将来のことばかりに心を配らないでその時々を楽しめる道にいけばよかったなと思いました。
というのも、私は植物が好きなので高校も園芸課のある学校に行けば良かったなと思いました。
でも当時の私はそういった専門の高校に進むと大学に行くには難しくなるんじゃないかとか、我が家は農家でもないから園芸の知識を学んでも無駄になるんじゃないかとか考えていました。

でも今思うと、全然大学に進まなくても生きていけるし、どんな職種についても学校で学んだことは無駄にはならないので、将来の心配なんてせずに無邪気に好きに進路を決めてもよかったなと思います。

語学をもっとやっておけばよかった

私がもっとやっておけば…と後悔しているのは、やはり語学の勉強です。

英語は準1級、ドイツ語も2級までは取得していたのですが、その後社会人になってからは仕事で必要があまりなかったこともあってブラッシュアップできておらず、あんなに勉強したのにかなり忘れてきてしまっています。

今の日常生活で、ほとんど活かしきれていない感じがしていて、もっと継続的に勉強していれば、語学を活かした仕事についたりして(内職でもいいので)、今よりはしゃべったり理解ができるようになっていたかなーと後悔しています。

でも、そもそも社会人になる時点でもっと就職活動を頑張って語学関連もしくは語学を活かせる職についていなかったのが間違いだったのかなぁと思います。さらにつきつめれば、就職活動をする際、自分が好きな語学を活かせるような仕事がないかもっとじっくり探すべきでした。色々な職場や職種をもっと調べて検討すべきだったなー、人生もうちょっと違っていただろうなと思います。