大人になって過去を振り返り

大人になって過去を振り返り、ああしておけばよかったなと思うことは誰でもあるのかなと思います。
私の場合、学生時代もっと好きに進学先を選んでよかったなと思っています。

将来のことをみすえて、できるだけどんな道にも勧めるようにと高校は普通科を選び大学もどんな分野にも就職できそうな経営学部を選びました。
もちろん、その選択をしたおかげで出会えた縁もあるし楽しい思い出もできました。

ただ、そんなに若い時から将来のことばかりに心を配らないでその時々を楽しめる道にいけばよかったなと思いました。
というのも、私は植物が好きなので高校も園芸課のある学校に行けば良かったなと思いました。
でも当時の私はそういった専門の高校に進むと大学に行くには難しくなるんじゃないかとか、我が家は農家でもないから園芸の知識を学んでも無駄になるんじゃないかとか考えていました。

でも今思うと、全然大学に進まなくても生きていけるし、どんな職種についても学校で学んだことは無駄にはならないので、将来の心配なんてせずに無邪気に好きに進路を決めてもよかったなと思います。

語学をもっとやっておけばよかった

私がもっとやっておけば…と後悔しているのは、やはり語学の勉強です。

英語は準1級、ドイツ語も2級までは取得していたのですが、その後社会人になってからは仕事で必要があまりなかったこともあってブラッシュアップできておらず、あんなに勉強したのにかなり忘れてきてしまっています。

今の日常生活で、ほとんど活かしきれていない感じがしていて、もっと継続的に勉強していれば、語学を活かした仕事についたりして(内職でもいいので)、今よりはしゃべったり理解ができるようになっていたかなーと後悔しています。

でも、そもそも社会人になる時点でもっと就職活動を頑張って語学関連もしくは語学を活かせる職についていなかったのが間違いだったのかなぁと思います。さらにつきつめれば、就職活動をする際、自分が好きな語学を活かせるような仕事がないかもっとじっくり探すべきでした。色々な職場や職種をもっと調べて検討すべきだったなー、人生もうちょっと違っていただろうなと思います。

資格をとるべきです

やらずに後悔してること。たくさんあります。
若いときはきがつかなったことが年齢を重ねるごとに。
自分がやりたいとおもったことは若いうちに挑戦してみればよかったと。

ひとつの仕事にこだわらずに、就職、パート、アルバイトなどです。
自分にはこれがむいてるということが、いまだに見つけられていないからてす。

結婚する前は、20代は縫製会社につとめていました。そのときは、手に職をつけるということもあって。一生この仕事ができるとおもってました。
23妻で結婚してからも工業用ミシンで内職してました。

縫製企業も不景気になり内職も減り。子育てしながら内職してたんですが。
30代後半。パートタイマーに。そのころから水商売もやってみたかったと。田舎だから無理だとあきらめ。

事務職もやりたかったなあ。医療事務もやってみたかったと。でも資格がいる。資格とるにもお金がいるし。
工場にパートタイマーで行き初めて。人間関係で、ストレスで食べれなくなりやめてしまった。

給料もボーナスもでたし、我慢して続けてたら貯蓄もできてるし、友達ともでかけることもできて人生かわってただろうなあと。
あのときまだ、40代前半。どうして考え方を変えてみなかったんだろうかと。

仕事以外にも、人間不振になってさまってたこともあったからね。

今も。50代になり、何かしたいはじめたいとおもうけど、どうして三級ヘルパーの資格をとっておかなかったんだろうかと。後悔してます。
そうすれば、短い時間でも、介護の仕事ができてるんではないかと。

結婚前の脱毛

私はいま結婚をして子どもがいるのですが、結婚をする前に脱毛に通っておけば良かったとかなり後悔しています。

結婚をする前はいつでも自分の好きなときにムダ毛の処理をすることができたのですが、いまは家事と育児に追われて自分のムダ毛の処理をする時間などないので、脱毛できずに毛が伸びている時は長袖やジーンズなどを着て肌を隠すようにしています。

また、お風呂場にカミソリを置いておくというのも旦那の手前嫌ですし、子どもと一緒にお風呂に入ったときに子どもの目の前でムダ毛の処理をするというのも少し抵抗がありますし、いま私はムダ毛の処理をする場所や時間ということに関して大変頭を悩ませています。

こんなことになるくらいなら、結婚をする前に脱毛サロンに通って脱毛をしておけば良かったと本当に後悔しています。当時はそれほどお金に余裕がなかったということから脱毛サロンに通うことは諦めていたのですが、いま思えば多少無理をしてでも脱毛に通っておくべきだったと心底後悔しています。

英語が話せれば…

20年前の高校生時代英語の授業はあったけれど、学校側も私も親もそこまで重要視はしていませんでした。

今思うとすごく恥ずかしいけれど、英語の勉強をする人は海外に出て活躍する人だ!ぐらいに思っていました。
だから私はそんな勉強しなくていいや、と。。

数年後、就職した先は英語とは無関係の会社だったので特に不自由もありませんでしたし必然性も全く感じませんでした。
その後結婚し夫婦で脱サラをし、コンビニの経営を始めました。
そこで、初めて英語が話せたら…と思う出来事がありました。

出店場所が外国人が観光やショッピングで賑わう場所だったこともあり、とにかく外国人のお客様が多い多い!
道を聞かれたり、チケットの受け取り方がわからなかったり、日本語が読めないので原材料を教えてほしい、などなど挙げればキリがありませんが色々聞かれます。
大抵従業員の中に英会話できる人が一人はいるのでバトンタッチしますが、いなかったときは地獄です。
汗をカキカキ、スマホの翻訳アプリにお世話になる始末。それも精度が良くなかったりで会話が噛み合わなかったりもします。
もう一回敢えて言いますが地獄です。

スピードランニングを始めようかと悩んだことが何度もあります。最終的に、実際にやったけど全く話せない友達を見て諦めましたが。

昨年出産をし、今は育児に専念するためお店にも出ず家事と育児に追われています。最近慣れてきたのもあり、自分の時間も僅かながら取れるようになりました。
そこで、在宅の仕事に興味を持ち色々探して見てるとまたしても「英語が話せれば…」と思うのです。
英語ができれば仕事の幅がぐーんと広がりますしね。

子供が小さいうちはやはり外に学びに行くわけにもいかず今もまだ悶々としています。
時間がある時に英会話を習っておくべきでした。
そもそも高校生時代に真剣に勉強しておくべきだったかもしれません。
本当に後悔しています。

若いうちにしとけばよかった

羨ましいなと思うことがあります。
それは10代や20代前半で若くして結婚して子どもを生んでいる人です。

私は、まだ結婚もしてないし子どももいないです。
なので、若いうちに何も分からないまま勢いで結婚と出産をしておけばよかったと思います。
なんだか、年をとると結婚も出産も怖くなってしまうところがあるのです。

どうしても年齢を重ねると、周りの友達や知人たちの結婚や出産の話を聞くことが増えて無駄に知識だけが増えて行くんです。
それで、幸せな話だったらいいのですがネガティブな知識も増える訳です。
そうすると、頭で考え過ぎてしまうんです。

しかも、頭で考えることといったらどうしても暗い方向に行きがちなので自分で自分を怖がらせてしまうのです。
なので、そんな無駄に頭を使う前に若い夢見がちなときに勢いで結婚出産したかったです。
いまさら、若い時には戻れないのでどうしようも無いですが若いとき結婚してたらどうなっていたのだろうかと考えてしまいます。

通信教育で資格の勉強

仕事をする上で資格があると有利だと言います。
今は資格のための勉強方法も色々あり、通信教育で勉強をすることもできます。
実際に興味があった医療事務の勉強も通信教育でやってみようと思い、資料請求はしました。
しかし思った以上にお金がかかってしまうということがあったので、受講をすることはしませんでした。

その通信教育は受講を終了すると、資格試験を受けることが出来るというシステムになっていました。
ただ受講をすればよいのではなく、民間の医療事務の資格試験を受けることが出来るというのは魅力的でした。

しかし結局は申込みもしませんでした。
今でもあの時、しっかりと勉強をしていれば良かったと思う時があります。
今からでも遅くないと思うかもしれませんが、資料請求をした時よりも更に経済的に苦しくなってきているので、お金に余裕が全くありません。
あの時、思い切って受講をしていればまだ余裕もあったでしょうし、医療事務の仕事も出来たのかもしれません。

大学時代のサークル活動

私がやらずに後悔していることは、大学時代のサークル活動です。大学に入学した際に、いくつか新歓コンパに参加しましたが、人見知りが激しくあまり馴染むことができませんでした。

そんな中、あるイベント系のサークルの新歓コンパに参加しました。新歓コンパの会場が他のサークルのような居酒屋ではなく、イタリアンレストランでした。こじんまりとした雰囲気で、今時の学生と馴染むことできない私にとっては、とても心地よい雰囲気でした。

ただ、気持ちの中では、大学生活に対して過度の期待感がありました。また、自分がやったことがないことへの恐れも多少あったと思います。
結果、高校の部活でも所属していた水泳のサークルに所属することにしました。
しかしながら、大会系の雰囲気、濃い人間関係、激しい飲み会などに馴染むことができず、1年生の夏にはほぼ行かなくなりました。

その後、いつか別のサークルに入ろうと思いつつも4年間の大学生活を終えました。

何と言っても「英語」

それは何と言っても「英語」です。もはや完全に世界中の公用言語として確立されている英語ですが、正直中学・高校と授業を適当に聞き流すだけで真面目にやっているとは程遠い感じでした。

何故かというと「どうせ日本に住んでいるし、英語なんてできなくても別に困らないよね」という理由でした。しかし、今現在私はソフトウェアの開発に携わっています。当然開発のための言語は全て英語、詰まった時に調べるための資料ドキュメントも当然全て英語です。開発途中にエラーが出てしまった時に表示されるアラートも英語、開発環境にアップデートがかかった場合の更新箇所などの説明も全て英語です。とにかく全てが英語なのです。

また、私はゲームが好きで特に海外のゲーム(所謂洋ゲーと言われるもの)が好みなのですが、今現在日本の家庭用ゲームメーカーは正直下火も下火なので、そのような海外のゲームを日本語ローカライズして発売してくれるようなメーカーが売り上げに直結しないのか、どんどん減っています。なので、このような海外のゲームを楽しむためにも、全ての文章も自分で訳さなければならないのです。

以上の理由として、「もっと若い頃から英語をしっかりとやっておけばよかった・・・」と感じています。

学生時代に勉強しておけば良かった

少し前に、公務員のボーナス支給のニュースを目にしました。
昨年よりアップしたとのことです。
勤めている会社でも、もうすぐボーナス日です。
正社員として働いておりますので、ボーナスはもらえると思います。

しかし、職場は地方の小規模事業者。
ニュースのようにボーナスがアップされることはないです。
ボーナスだけではなく、昇給やベースアップも何年もしてもらえません。

春闘やボーナス支給のニュースを目にするたびに、もっとしっかり勉強してエリートコースに乗りたかったと後悔します。
学生の時からしっかり勉強し名の知れた大学を出て、それなりの企業に就職したかったと思います。
学生時代の数年をどう過ごすかで、その後の一生が決まってくると言っても過言ではありません。

仮に中学生から勉強を始めたとしても、たかだか10年です。
その先何十年もの人生がそれによって大きく変わるのですから、10年ぐらいの苦痛など大したことはないはずです。
学生時代にもっと勉強しておけば良かったと後悔しています。