後悔先に立たず

私のやっておけばよかった後悔はズバリ英語の勉強です。
中学の時は英語が得意でしたが、それも学校の試験での事です。

高校受験の勉強に入り、各文法がごちゃまぜになった試験勉強をするととたんにすべてがぐちゃぐちゃになってしまいました。
高校大学と進学し、それぞれ学校でも英語はありましたが、やはり試験の成績だとよかったのです。
つまり、各文法にわかれて試験をやる時には、試験範囲の文法のみを使うのでできる気になっていたのです。

大学に入ってその事に薄々気づいてはいましたが、英会話の授業が少しあるだけで特別学校生活に不自由なかったためそのままになってしまいました。
中学高校の時に勉強してきた基本的な文法と語彙力があれば、簡単な英会話は意外と成立します。
大学には外国人の先生もいたため、英語を話す機会はありました。

それを機会に英語を本格的に勉強すればよかったのです。
社会人になれば読み書きよりも英会話を重視すると思いました。

ところが元々勉強が好きではない私は当然やらず。
新卒で入社した会社を退職し、今は専業主婦です。
英語ができれば在宅でできる仕事や再就職も有利だったことでしょう。

大学を卒業してから英語が遠ざかり、現在は中学レベルの英語ができるか怪しいです。
子供も生まれ生活が苦しく仕事を探していますが、こういうときに英語ができれば有利なんだろうなと後悔しています。

大好きな彼の行動に戸惑う

20歳代前半の時に大好きな男の子とご飯を食べに行きました。その後、その彼の友達の家に行くと言ったのでついて行きました。友達が見たかったと言うよりも彼と一緒にいたかったからです。

彼は私の事を好きと言ってくれて色んな所に一緒に行きますが、その後はいつも彼の友達と合流していました。そんな通例行事の様でした。

友達の家で過ごし私は一人ベッドで、彼と友達は二人で遊んでいました。
ベッドでうとうとしていると大好きな彼が一緒に入ってきました。そのまま一緒に寝てしまえばよかったのですが、驚いたのと恥ずかしかったので彼の友達の所へ行ってしまいました。

彼とはキスをした事はあり、好きとも言ってくれましたが、付き合うとかそんな話は出ていませんでした。まさか、友達がいる所でセックスも始まらないので沿い寝になると思うのですが、本当に好きな人だったので、その彼の行動にびっくりしてしまい一緒にそのまま寝ることは出来ませんでした。

結局彼は一人で寝て、私は彼の友達と朝まで話していました。彼の友達が何故か私を気に入り連絡先をやたらと聞いてきました。そんな彼の友達の行動を彼は見て、二人で帰る頃には露骨に機嫌が悪くなっていました。

その後も二人で遊びますが、以前の様に頻回ではなくなりました。数カ月後には彼は仕事の関係で東京に行ってしまいました。それ以降はメールだけのやり取りで再開する事なく私は結婚しました。あの時に恥ずかしがらず一緒にいたら少し違った未来があったのかな、と何度も後悔しました。

あの子にプロポーズをすればよかった

私は、何事も後悔しないように生きてきたつもりですが、1つだけ、とても後悔していることがあります。

それは、23歳のとき、三重県で知り合った女性と付き合っていたときのことです。私と彼女は会社の同期で、最初に会ったときから、私のひとめぼれでした。
彼女に猛アタックして、交際が始まりました。しかし、ある日、自動車でドライブでデートしていたとき、私の運転のミスで他の車と正面衝突の事故を起こしてしまったのです。
そのときから、私は自虐的になり、なんとなく気まずいことが多くなってしまい、結局、別れてしまいました。

ただ、そのときの彼女は、フジテレビの元アナウンサーの高島彩に似ていて、スタイルも抜群で、性格もとてもやさしかったのです。
私は、その後、彼女と同等か、それ以上の女性とつきあうことができたら結婚しようと思っていましたが、結局、51歳になる今まで、そのような女性に会っていません。すなわち、結婚もできずに独身のままです。現在まで、11人の女性と交際し、4人の女性からプロポーズされましたが、結婚しませんでした。

本当に、三重県の彼女を逃してしまったことは、後悔しています。そして、もし昔にもどることができたら、彼女にプロポーズをして、結婚をしたかったです。もう30年も前のことですが、彼女の夢を今でも見ることがあります。逃がした魚はあまりに大きすぎたのです。

大人になって過去を振り返り

大人になって過去を振り返り、ああしておけばよかったなと思うことは誰でもあるのかなと思います。
私の場合、学生時代もっと好きに進学先を選んでよかったなと思っています。

将来のことをみすえて、できるだけどんな道にも勧めるようにと高校は普通科を選び大学もどんな分野にも就職できそうな経営学部を選びました。
もちろん、その選択をしたおかげで出会えた縁もあるし楽しい思い出もできました。

ただ、そんなに若い時から将来のことばかりに心を配らないでその時々を楽しめる道にいけばよかったなと思いました。
というのも、私は植物が好きなので高校も園芸課のある学校に行けば良かったなと思いました。
でも当時の私はそういった専門の高校に進むと大学に行くには難しくなるんじゃないかとか、我が家は農家でもないから園芸の知識を学んでも無駄になるんじゃないかとか考えていました。

でも今思うと、全然大学に進まなくても生きていけるし、どんな職種についても学校で学んだことは無駄にはならないので、将来の心配なんてせずに無邪気に好きに進路を決めてもよかったなと思います。

語学をもっとやっておけばよかった

私がもっとやっておけば…と後悔しているのは、やはり語学の勉強です。

英語は準1級、ドイツ語も2級までは取得していたのですが、その後社会人になってからは仕事で必要があまりなかったこともあってブラッシュアップできておらず、あんなに勉強したのにかなり忘れてきてしまっています。

今の日常生活で、ほとんど活かしきれていない感じがしていて、もっと継続的に勉強していれば、語学を活かした仕事についたりして(内職でもいいので)、今よりはしゃべったり理解ができるようになっていたかなーと後悔しています。

でも、そもそも社会人になる時点でもっと就職活動を頑張って語学関連もしくは語学を活かせる職についていなかったのが間違いだったのかなぁと思います。さらにつきつめれば、就職活動をする際、自分が好きな語学を活かせるような仕事がないかもっとじっくり探すべきでした。色々な職場や職種をもっと調べて検討すべきだったなー、人生もうちょっと違っていただろうなと思います。

資格をとるべきです

やらずに後悔してること。たくさんあります。
若いときはきがつかなったことが年齢を重ねるごとに。
自分がやりたいとおもったことは若いうちに挑戦してみればよかったと。

ひとつの仕事にこだわらずに、就職、パート、アルバイトなどです。
自分にはこれがむいてるということが、いまだに見つけられていないからてす。

結婚する前は、20代は縫製会社につとめていました。そのときは、手に職をつけるということもあって。一生この仕事ができるとおもってました。
23妻で結婚してからも工業用ミシンで内職してました。

縫製企業も不景気になり内職も減り。子育てしながら内職してたんですが。
30代後半。パートタイマーに。そのころから水商売もやってみたかったと。田舎だから無理だとあきらめ。

事務職もやりたかったなあ。医療事務もやってみたかったと。でも資格がいる。資格とるにもお金がいるし。
工場にパートタイマーで行き初めて。人間関係で、ストレスで食べれなくなりやめてしまった。

給料もボーナスもでたし、我慢して続けてたら貯蓄もできてるし、友達ともでかけることもできて人生かわってただろうなあと。
あのときまだ、40代前半。どうして考え方を変えてみなかったんだろうかと。

仕事以外にも、人間不振になってさまってたこともあったからね。

今も。50代になり、何かしたいはじめたいとおもうけど、どうして三級ヘルパーの資格をとっておかなかったんだろうかと。後悔してます。
そうすれば、短い時間でも、介護の仕事ができてるんではないかと。

結婚前の脱毛

私はいま結婚をして子どもがいるのですが、結婚をする前に脱毛に通っておけば良かったとかなり後悔しています。

結婚をする前はいつでも自分の好きなときにムダ毛の処理をすることができたのですが、いまは家事と育児に追われて自分のムダ毛の処理をする時間などないので、脱毛できずに毛が伸びている時は長袖やジーンズなどを着て肌を隠すようにしています。

また、お風呂場にカミソリを置いておくというのも旦那の手前嫌ですし、子どもと一緒にお風呂に入ったときに子どもの目の前でムダ毛の処理をするというのも少し抵抗がありますし、いま私はムダ毛の処理をする場所や時間ということに関して大変頭を悩ませています。

こんなことになるくらいなら、結婚をする前に脱毛サロンに通って脱毛をしておけば良かったと本当に後悔しています。当時はそれほどお金に余裕がなかったということから脱毛サロンに通うことは諦めていたのですが、いま思えば多少無理をしてでも脱毛に通っておくべきだったと心底後悔しています。

英語が話せれば…

20年前の高校生時代英語の授業はあったけれど、学校側も私も親もそこまで重要視はしていませんでした。

今思うとすごく恥ずかしいけれど、英語の勉強をする人は海外に出て活躍する人だ!ぐらいに思っていました。
だから私はそんな勉強しなくていいや、と。。

数年後、就職した先は英語とは無関係の会社だったので特に不自由もありませんでしたし必然性も全く感じませんでした。
その後結婚し夫婦で脱サラをし、コンビニの経営を始めました。
そこで、初めて英語が話せたら…と思う出来事がありました。

出店場所が外国人が観光やショッピングで賑わう場所だったこともあり、とにかく外国人のお客様が多い多い!
道を聞かれたり、チケットの受け取り方がわからなかったり、日本語が読めないので原材料を教えてほしい、などなど挙げればキリがありませんが色々聞かれます。
大抵従業員の中に英会話できる人が一人はいるのでバトンタッチしますが、いなかったときは地獄です。
汗をカキカキ、スマホの翻訳アプリにお世話になる始末。それも精度が良くなかったりで会話が噛み合わなかったりもします。
もう一回敢えて言いますが地獄です。

スピードランニングを始めようかと悩んだことが何度もあります。最終的に、実際にやったけど全く話せない友達を見て諦めましたが。

昨年出産をし、今は育児に専念するためお店にも出ず家事と育児に追われています。最近慣れてきたのもあり、自分の時間も僅かながら取れるようになりました。
そこで、在宅の仕事に興味を持ち色々探して見てるとまたしても「英語が話せれば…」と思うのです。
英語ができれば仕事の幅がぐーんと広がりますしね。

子供が小さいうちはやはり外に学びに行くわけにもいかず今もまだ悶々としています。
時間がある時に英会話を習っておくべきでした。
そもそも高校生時代に真剣に勉強しておくべきだったかもしれません。
本当に後悔しています。

若いうちにしとけばよかった

羨ましいなと思うことがあります。
それは10代や20代前半で若くして結婚して子どもを生んでいる人です。

私は、まだ結婚もしてないし子どももいないです。
なので、若いうちに何も分からないまま勢いで結婚と出産をしておけばよかったと思います。
なんだか、年をとると結婚も出産も怖くなってしまうところがあるのです。

どうしても年齢を重ねると、周りの友達や知人たちの結婚や出産の話を聞くことが増えて無駄に知識だけが増えて行くんです。
それで、幸せな話だったらいいのですがネガティブな知識も増える訳です。
そうすると、頭で考え過ぎてしまうんです。

しかも、頭で考えることといったらどうしても暗い方向に行きがちなので自分で自分を怖がらせてしまうのです。
なので、そんな無駄に頭を使う前に若い夢見がちなときに勢いで結婚出産したかったです。
いまさら、若い時には戻れないのでどうしようも無いですが若いとき結婚してたらどうなっていたのだろうかと考えてしまいます。

通信教育で資格の勉強

仕事をする上で資格があると有利だと言います。
今は資格のための勉強方法も色々あり、通信教育で勉強をすることもできます。
実際に興味があった医療事務の勉強も通信教育でやってみようと思い、資料請求はしました。
しかし思った以上にお金がかかってしまうということがあったので、受講をすることはしませんでした。

その通信教育は受講を終了すると、資格試験を受けることが出来るというシステムになっていました。
ただ受講をすればよいのではなく、民間の医療事務の資格試験を受けることが出来るというのは魅力的でした。

しかし結局は申込みもしませんでした。
今でもあの時、しっかりと勉強をしていれば良かったと思う時があります。
今からでも遅くないと思うかもしれませんが、資料請求をした時よりも更に経済的に苦しくなってきているので、お金に余裕が全くありません。
あの時、思い切って受講をしていればまだ余裕もあったでしょうし、医療事務の仕事も出来たのかもしれません。