図書館司書のコースに進めば良かった

私は大学受験の時にあまり勉強していなかったので地方の短大にしか受からなかったのですが、同じ短大に行くのでも図書館司書の資格が取れる短大を選択すればよかったととても後悔しています。

私が出た短大は語学系だったのですが、近所に同じぐらいの偏差値で図書館司書コースの短大があったのです。
何だかその当時はまだバブルの時代で、語学系の学部がおしゃれだというイメージが強かったのです。

でも成人して休みを活用して東京の図書館司書を取得するための講座を受講したのですが、200人に1人しか受からないと講師に説明されたのでびっくりしました。
図書館司書の資格って狭き門だったのです。

それでわざわざ100万円程かけて東京まで出向いた受講費も無駄な物に終わってしまいました。
現代では図書の本を借りる際にも機械で出来るので、余計に図書館司書の仕事も減ってきていると思います。
受験の時にもっと将来の事をしっかり考えて進路を選択しておけば良かったです。