何と言っても「英語」

それは何と言っても「英語」です。もはや完全に世界中の公用言語として確立されている英語ですが、正直中学・高校と授業を適当に聞き流すだけで真面目にやっているとは程遠い感じでした。

何故かというと「どうせ日本に住んでいるし、英語なんてできなくても別に困らないよね」という理由でした。しかし、今現在私はソフトウェアの開発に携わっています。当然開発のための言語は全て英語、詰まった時に調べるための資料ドキュメントも当然全て英語です。開発途中にエラーが出てしまった時に表示されるアラートも英語、開発環境にアップデートがかかった場合の更新箇所などの説明も全て英語です。とにかく全てが英語なのです。

また、私はゲームが好きで特に海外のゲーム(所謂洋ゲーと言われるもの)が好みなのですが、今現在日本の家庭用ゲームメーカーは正直下火も下火なので、そのような海外のゲームを日本語ローカライズして発売してくれるようなメーカーが売り上げに直結しないのか、どんどん減っています。なので、このような海外のゲームを楽しむためにも、全ての文章も自分で訳さなければならないのです。

以上の理由として、「もっと若い頃から英語をしっかりとやっておけばよかった・・・」と感じています。